Q&A

はい、鍼灸は妊娠率の向上に役立つと考えられています。

 

鍼灸は血流や自律神経のバランスを整え、卵巣や子宮が働きやすくなる環境へと、身体を整えます。

不妊治療と併用しながら鍼灸を受けることで、妊娠率や着床率の向上が期待できるという報告もあります。

 

妊娠は結果であり、そのためには卵巣や子宮だけでなく、自律神経や血流など全身の状態を整えることが大切です。

基本的に初回からは2週に1回のペースで施術をしていきます。(さらに必要と判断した場合は週1回をご提案することがあります)

移植後3日以内に、着床の環境を整えるための施術をご提案する場合があります。

妊娠から安定期まで、月1~2回ほど施術をしていくことをお勧めしています。

早い場合は1~3ヶ月で、基礎体温や冷え、体調などの変化を感じ始めます。

その他、血液検査の結果や体外受精の場合は採卵などで、身体の変化を感じてもらえるケースも多いです。

はい、お腹にはホルモンバランス・冷え・子宮のツボがあるため、お腹へ鍼をすることは多いです。

しかり痛みなどはほとんど感じませんのでご安心ください。

 

はい、不妊クリニックの紹介・ご提案も可能です。

 

当院では提携しているクリニックもございますが、

良い不妊クリニックとは体質により違うため、お身体に合ったクリニックをご提案させていただきます。

 

 

 

 

鍼灸師は国家資格です。

国家資格を有する施術者でないと、鍼灸施術は行えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍼(はり)はすべて使い捨てです。

施術の直前に開封し使用しますので、雑菌やウイルスが付着することはありません。

鍼は注射針と違いとても細く(直径0.16mm)、基本的に出血しません。

ディスポ鍼
ディスポ鍼|Kanamori鍼灸院

個人差はありますが、注射針のような痛みはありません。

注射針の痛みのイメージをお持ちの方が多いですが、当院では痛みの感じにくい独自の刺鍼技術を行っております。以前鍼が怖かった方でも、現在は安心して受けていただいております。

▶【Canadea式鍼灸について

まれに毛細血管に鍼が当たることで、内出血が起こることがあります。

 

内出血した場合でも痛みはほとんどなく、数日から2週間程の間で自然に吸収されて消えていきます。

痕は残りませんのでご安心ください。

 

当院ではできる限り内出血が起こらないよう配慮して施術を行っていますが、お身体の状態や体質によってはごく稀におこることがありますのでご了承ください。

お灸の施術は気持ちの良い程度の温かさで、不快な熱さはありません。

冷えの症状が強いときなどは、お灸をすることもあります。

 

施術中も熱さなどの確認をしながら進めていきますのでご安心ください。

はい、自然治癒力を高めることが鍼灸の目的の一つです。

 

鍼灸は外部から薬を投与しないで、このような自然治癒力を高めることを重視します。

身体を根本から整えることができるのが鍼灸の優れた効果です。

 

はい、鍼灸は月経期間であっても受けられます。

鍼灸の施術では月経痛を和らげる施術方法もあり、そのような目的で来院される方もいます。

妊娠中でも鍼灸施術は受けられます。

鍼灸は薬剤を使わずに身体に物理的な刺激を与えられる施術方法です。

妊娠中のお身体と鍼灸はじつは歴史が古く、とても相性が良いです。

 

 

少量であれば問題ありませんが、施術日の飲酒はできるだけ控えめにすることをおすすめしています。

 

鍼灸後が血行が良くなっているため、普段より酔いやすくなったり、だるさを感じたりすることがあります。

 

施術の効果を十分に引き出すためにも、

当日は水分をしっかり取り、ゆっくりお過ごしください。

はい、大丈夫です。

鍼は注射のような傷はできないので、1時間も空けていただければシャワーもお風呂も入れます。

ただし、施術後は血流が良くなっているため、長時間の熱いお風呂やサウナは避け、ぬるめのお湯でゆっくり入浴することをおすすめしています。