逆子鍼灸

逆子への自宅灸|Kanamori鍼灸院

逆子でお悩みの方へ

「逆子と言われたけど、どうしたらいいのか分からない」
「このまま帝王切開になるのではと不安」

 

そんな方へ読んでいただきたいです。

Kanamori鍼灸院では、お身体の状態を整えながら、
赤ちゃんが自然に回りやすい環境をつくる逆子鍼灸を行っています。

逆子は珍しいことではない

妊娠中期までは、30〜50%の方が逆子の状態になります。
その後、多くは自然に戻りますが、
出産直前まで逆子のままの確率は3〜6%と言われています。

なぜ逆子になるのか?

冷え、体型、へその緒との位置関係など、原因は一つではありませんが、
当院では「体のスペース」に着目します。

 

本来、みぞおちから恥骨までは
手のひらを広げて両手分ほどのスペースがあります。

 

しかし現代の生活ではデスクワーク、前かがみ姿勢、呼吸の浅さなどにより、
そのスペースが半分ほどに縮まっている方が多い

妊婦さんはさらに
• お腹の大きさ
• 呼吸の制限
• 骨盤の緊張

が重なり、赤ちゃんが動ける空間が狭くなりやすい状態になります。

逆子は「赤ちゃんからのサイン」

東洋医学では
• 冷え
• 血流の低下
• 自律神経の乱れ

が関係すると考えます。

 

特に下腹部が冷えていると、
赤ちゃんは大切な頭を守るために上へ逃げることがあります。

 

つまり逆子は「赤ちゃんが自分を守ろうとしている状態」とも言えます。

当院の逆子鍼灸の考え方

当院では、無理に赤ちゃんを動かすことはしません
骨盤の動きをつける、横隔膜(呼吸)の改善、全身の緊張を抜けるよう施術をします。

つまり、赤ちゃんが自然に動けるスペースを取り戻していきます。

 

開業当初からこの考えで施術を行い、
多くの結果を出してきました。
Googleなどでいただいている逆子の口コミは、そのほんの一部です。

足への鍼施術風景|Kanamori鍼灸院

施術の特徴(Canadea式鍼灸)

当院の逆子鍼灸の特徴は、刺激がやさしい、無理をしない、お身体への負担が少ない施術のため、妊娠中のお身体でも安心して受けていただけます。

 

施術後には「胎動が増えた」「お腹が柔らかくなった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。

こんなお悩みにも対応しています

・腰痛
・恥骨痛、股関節痛
・お腹の張り
・足のむくみ、こむら返り

妊娠中の不調も同時に整いやすくなります。

いつから始めるべき?

逆子のための鍼灸は28週〜33週頃からがおすすめです
もちろん臨月でも変化が出ることはありますが、
早めに整えていくことで、より良い結果につながりやすくなります。

自宅でのケアもサポート

施術だけでなくご自宅でできるお灸も、丁寧にお伝えします。
初回時にはお灸をお渡しし、
その日から実践できるようサポートいたします。

 

逆子と診断されると、不安になる方がほとんどです。

しかしまだできることはありますあきらめる前に、一度ご相談ください。

 

【逆子の症例】

【逆子には鍼灸が一番】

逆子への鍼灸|Kanamori鍼灸院