腰痛・ぎっくり腰

 

腰部への鍼治療|Kanamori鍼灸院

腰痛・ぎっくり腰でお悩みの方へ

Kanamori鍼灸院には、

「長年続く腰痛」
「何度も繰り返すぎっくり腰」
「病院や整体に通っても変わらなかった」

そんな方が多く来院し改善されています。

このようなお悩みはありませんか?

• 朝起きると腰が痛い・重だるい
• 立ち上がる瞬間に腰に痛みが走る
• 座っている時間が長いと腰がつらい
• ぎっくり腰を何度も繰り返している
• コルセットが手放せない
• 年齢のせいだとあきらめている
• 病院や整体に通っても変化を感じない

 

一つでも当てはまる方は、

自分の手では届かない深部の筋膜が固まっていたり、
腰だけでなく、身体全体のバランスが崩れている可能性があります。

腰は体重の約3倍の負荷を支えている

腰は私たちの体重を支える「要」の部分です。
実は腰には、日常動作の中で体重の約3倍の負荷がかかっています。

例えば
・ジャンプして着地する時
・階段で足をつく瞬間
・荷物やお子さんを抱き上げる時

 

体重が5kg増える、あるいは5kgの荷物を持つだけで、
動作によっては腰に15kg分の負担が加わる計算になります。

この負担が腰だけに集中すると、腰痛やぎっくり腰を引き起こしやすくなります。

ぎっくり腰は「クセ」にはならない

「ぎっくり腰ってクセになりますか?」という質問はとても多いです。

 

結論から言うと、ぎっくり腰そのものがクセになるわけではありません。

繰り返してしまう原因は、深部の状態が硬いままなことと、

ぎっくり腰を起こしやすい体の使い方のままだからです。

 

筋・筋膜性のぎっくり腰は、
・前にかがむ動き
・体をひねる動き
・左右どちらかに傾く動き

など、「どの動きで、どの筋肉を傷めたか」によって原因が異なります。

 

この原因を見極めずに痛みだけを抑えても、
根本的な改善にはつながりません。

腰を守る本当の力とは

腰を守るために必要なこと、

それは腰、股関節、骨盤が協力してしなやかに動くことです。

 

例えばお辞儀をする時、一番動いているのは股関節です。
次に骨盤、そして腰椎。

どれか一つの動きが悪くなると、
他の部分が無理に頑張り、腰に負担が集中します。

骨盤模型

腰痛と骨盤・自律神経との関係

骨盤は姿勢や動きだけでなく、自律神経の働きとも関係しています。
• 骨盤が前に傾きすぎる → 交感神経が緊張しやすい
• 骨盤が後ろに傾きすぎる → 動きが悪くなる

 

腰痛に加えて疲れやすい、眠りが浅い、便秘や冷えがある、
こうした不調を伴う方も少なくありません。

Kanamori鍼灸院の腰痛・ぎっくり腰への施術

• 筋肉・筋膜の緊張をやわらげる

原因となっている筋膜は痛みがある部位にあるとは限りません。触診・徒手検査により痛みの原因となっている筋膜の硬化している部位を探り、鍼施術により緊張を深部から取ります。

• 骨盤・背骨・股関節の動きを整える

慢性的な腰痛や、ぎっくり腰を繰り返している場合、必ず骨盤・背骨・股関節のいづれかが硬くなっています。それらの関節を整体施術により動きをつけ、歪みの部分から整えます。

 

• 神経の興奮を落ち着かせる

慢性的な腰の痛みやぎっくり腰の状態では、腰まわりの末梢神経が興奮している状態です。鍼施術により神経の興奮・過緊張を和らげることができます。

 

• 身体の使い方や姿勢のクセを見直す

たとえば洗面台で顔を洗う時、どちらかの足を半歩前に出すだけで、腰への負担は軽くなります。

普段の何気ない動きの癖が、腰に少しずつ負担をかけているのです。

※腰に負担をかけている動作は、ぎっくり腰をして「この動きは怖いな」という動作と同じです

 

症状や体調に合わせて、
鍼灸と整体を組み合わせたオーダーメイド施術を行います。

急なぎっくり腰には炎症を考慮した施術を、
慢性的な腰痛には身体全体のバランス調整を重視します。

最後に

腰痛やぎっくり腰は、
「年齢のせい」「体質だから仕方ない」とあきらめられがちです。

しかし、身体の状態と使い方を正しく整えていくことで、改善が期待できるケースはとても多い症状です。

痛みを我慢しながら生活する前に、ぜひ一度ご相談ください。

腰への鍼治療の様子|Kanamori鍼灸院