膝痛・変形性膝関節症

膝の痛み・変形性膝関節症

膝の痛み・変形性膝関節症でお悩みの方へ

このようなお悩みはありませんか?
• 歩くと膝が痛い、長く歩けない
• 立ち上がる時や階段の昇り降りがつらい
• 正座やしゃがむ動作ができなくなってきた
• 病院で「年齢のせい」「軟骨がすり減っている」と言われた
• 注射や薬を続けているが、根本的に変わらない
• 膝だけでなく、腰や股関節も違和感がある

膝の痛みは、日常生活に大きな影響を与えます。
「もっと悪くなるのでは・・」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

膝の痛みの原因は膝だけではありません

変形性膝関節症や慢性的な膝の痛みは、
膝そのものよりも、使い方のクセ が影響していることが多くあります。

特に多いのが、
• 膝を伸ばしきるクセ(反張ぎみ)
• 無意識に力を入れて立っている
• 太ももやお尻がうまく使えていない

このような状態では、
歩く・立つ・止まるという動作のたびに、膝に余計な負担がかかり続けてしまいます。

年齢や軟骨の問題だけで、今の痛みが決まるわけではないのです。

膝を守るために、まず大切なこと

膝の痛みがある方に、当院でまずお伝えしているのは

頑張って立たないこと

実は、膝が痛い方ほど
無意識に膝を伸ばしきり、力で支えています。

当院でおすすめしているのは、片脚立ちの簡単なチェックと練習 です。

片脚立ちのポイント
• 膝を伸ばしきらず、少し余裕を残す
• 太もも・お尻で支える意識
• 10秒ほどを目安に、左右行う

これだけでも「膝が楽」「立ちやすい」と感じる方が多くいらっしゃいます。

当院の膝へのアプローチ

Kanamori鍼灸院院では、膝の痛みに対して 局所だけを施術することはしません。

鍼灸
• 膝まわりの深部筋の緊張を和らげる
• 太もも・ふくらはぎの過緊張を調整
• 痛みを感じにくい状態へ導く

整体
• 膝に負担をかけている体の使い方を調整
• 股関節・足首・骨盤の連動を整える
• 歩きやすさ・立ちやすさを回復

セルフケア指導
• 日常で気をつける立ち方・歩き方
• 自宅でできる簡単なケア

「施術+使い方の改善」この両方を行うことで、膝への負担を減らし、再発しにくい状態を目指します。

変形性膝関節症と診断された方へ

「変形しているから仕方ない」
そう言われて不安になった方も多いと思います。

確かに、骨や軟骨の変化はあります。
しかし 痛みの強さ=変形の程度 ではありません。

実際に、
• 変形があっても痛みが軽くなる方
• 手術を考えていたが日常生活が楽になった方

も多くいらっしゃいます。

大切なのは今の体で、どう負担を減らすか です。

膝痛・変形性膝関節症への施術風景

膝の痛みに関するよくあるご質問

Q1.病院で注射や薬を続けていますが、併用しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
当院の施術は、病院の治療を否定するものではありません。

注射や薬は痛みを抑えるための対処。当院の施術は膝に負担をかけている体の使い方・筋肉の緊張を整えることを目的としています。

実際に、「注射の間隔が空いてきた」「薬を飲む回数が減った」
という方も多くいらっしゃいます。

Q2.どのくらい通えば良くなりますか?

症状の期間や生活状況によって個人差はありますが、
        •       初回〜数回で「動きやすさ」を感じる方
        •       5〜8回ほどで日常生活が楽になる方

が多い印象です。

当院では「必要以上に通わせる」ことはしていません。

状態を見ながら今どの段階か、どのくらいのペースが良いかを、その都度ご説明します。

Q3.痛みが強い日でも施術は受けられますか?

はい、受けていただけます。

強い痛みがある日は、無理に動かしたり、強い刺激は行いません。
        •       鍼灸で筋肉の緊張を和らげる
        •       整体は負担の少ない調整に切り替える

など、その日の状態に合わせて施術内容を調整します。

「今日は歩くのもつらい…」
という日ほど、遠慮せずにご相談ください。

Q4.変形性膝関節症でも本当に良くなりますか?

「変形そのものを元に戻す」ことはできません。
しかし、

痛みを軽減し、生活を楽にすることは十分可能です。

変形があっても、
        •       痛みが軽くなる
        •       歩ける距離が伸びる
        •       階段が楽になる

といった変化は多くの方が実感されています。

大切なのは「今の膝で、どう負担を減らすか」です。

Q5.運動やセルフケアも必要ですか?

難しい運動や筋トレは必要ありません。

当院では、
        •       膝を守る立ち方
        •       日常で気をつける動作
        •       簡単にできるケア

を必要な分だけお伝えします。

「これならできそう」と思える内容だけをお伝えしますので、ご安心ください。

最後に

膝の痛みは「年齢のせい」「もう仕方ない」
で片付けてしまうには、あまりにもつらい症状です。

今の体をどう使い、どう守っていくかで、この先の生活は大きく変わります。

一人で悩まず、Kanamori鍼灸院に一度ご相談ください。

Kanamori鍼灸院のご案内

住所

東京都江戸川区西葛西3-14-20板倉ビル101  / 西葛西駅からの道順

電話

03-6456-0657 / ご予約・お問い合わせ

営業時間

  • 平日9:00~20:00(最終受付)
  • 土9:00~19:00(最終受付)
  • 日9:00~13:00(最終受付)

定休日

水曜・第1,3,5日曜

アクセス

東京メトロ西葛西駅から徒歩4分

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