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舌の次に感覚のすぐれた器官はどこ?

" 自律神経 "

2015年5月17日

それは手です。

 

 

手で感じる触感は脳にダイレクトに伝わります。

手で嫌なモノに触れるとストレスを感じます。

手に痛みがあると、とてもストレスになります。それが一日中続いたらなおさらです。

 

 

もちろんそれは手で触れることに限ったことではありませんが、手から感じるものはダイレクトに脳に伝わるということです。

 

 

逆に考えると手から伝わった良い感覚(情報)は脳がとても反応してくれます。

気持のよいこと、好きなもの(人)に触れること、痛みもダルさもなくスッキリしているなど・・

 

 

感覚の優れた手からよい情報をどんどん送ることで脳を喜ばせること、

それを「脳報酬系」といいます。

 

 

緊張するときは手に人という字を書けといいます。

心を落ち着かせる「労宮」というツボは、手のひらにあります。

 

 

脳というのはイヤなことはズルズルと長期的に記憶するもの。それが身体にストレス反応を引き起こすこともあります。

 

 

生きているといいことがたくさんあります。

いいことに気づくことがなければ、いいことはないまま時間だけが過ぎます。

 

 

いいことに気づき、それに触れてください。

手でも足でも構いません。

脳に報酬をたくさん与えて、カラダの元気を取り戻しましょう!

 

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 自律神経.
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