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心の疲れたとき(体操編)

" 健康法, 自律神経 "

2016年8月3日

心が疲れたら・・

 

 

1 軽くジャンプする

 

2 相撲の四股を踏むような形をする

 

3 相撲や剣道のようなそんきょ(腰を落としてしゃがむ姿勢)をする

 

 

この3つを1分間繰り返してみる。

 

 

身体の重心が下がっていることに気づくと思います。

それにともなって、心の疲れもとれてきます。

 

 

身体が疲れること、心が疲れること、お金で疲れた時、仕事で疲れた時、言葉に疲れること、

 

しかしまぁ・・生きてると色んな疲れがありますよね。

 

 

これらの疲れにすべてに共通すること。

 

 

それは、

「すべて上半身に力が入って硬化している」

ことです。

 

 

身体がリラックスして心が晴れ晴れしているとき、身体は、「上虚下実」(首や肩、腕、胸など上半身のよぶんな力が抜けた状態)になっています。

 

 

力がへその下3センチにある丹田に満ち、充実している状態です。簡単にいえば、身体の重心が下がっているのです。

 

 

体や心が疲れた時は、

自分の重心の位置を意識してみましょう。

 

 

そして、上記の3つの体操を試してみてください。

 

 

 

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 健康法, 自律神経.
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