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呼吸を整えるツボ「肺兪」

" 免疫力 "

2020年8月5日

こんにちは。

かなもり鍼灸治療院の金森です。

早速ですが、自分が息を何分止められるか知ってますか?

 

ぼくは高校生の頃水泳部だったため、当時は3分息を止められました。潜水は100m!できていました(そんな事ばかり頑張っていました・・)。

今でもお風呂で時々試しますが、現在は1分半位です。

 

日頃から浅い呼吸が身に付いてしまっている人は二酸化炭素耐性が低くなり、

息を止められなくなる傾向があります。肩こりの人に多い「緊張型体質」の人も、この傾向が強いです。

それに伴い細胞活性が落ちてしまい、免疫力も低下してしまうのです。

 

息と免疫。

実はとても繋がりが深いのです。

 

ちなみに息を止める力は個人差がありますが、

40秒止められれば「合格」です。

30秒も止められない場合は、日常生活でもう少し深い呼吸を意識しましょう。

 

自律神経の中で唯一自分の意志でコントロールできるのは呼吸

 

そんな話を誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか?

自分の体は自分の意志でコントロールする。

まずは呼吸(息)をコントロールできるようにしましょう。

 

そうは言っても深い呼吸を意識してもなかなか息を吐けない、

または吸えないという方もいるかもしれません。

そのような方は背中が固まっているケースもあります。

そんなときこそツボの出番です。

 

呼吸を深くするツボでもある「肺兪」(はいゆ)

肩甲骨と背骨のちょうど中間、肩甲骨の縦の長さのちょうど中間にあるツボです。

そのあたりを指でしっかりとほぐしてみてください(写真右)。

 

もし手が届かない場合は、その部位を広げるように肩甲骨を前方に伸ばすようにストレッチしましょう(写真下)。

 

 

 

 

 

 

 

 

肺兪のツボへ血流が流れることで、肋骨をとりまく筋膜の動きがよくなります。

そして固まっている肩甲骨に「遊び」ができます。

それだけで息が吸いやすくなるはずです。

 

免疫力を高めるものは「納豆」だけではありません。

呼吸と脚力、腸だけでもありません。

筋肉、栄養、関節、姿勢。他にも体のすべてが免疫力を作ってくれています。

 

どんな病気も乗り越えられる体を、一緒に作っていきましょう。

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西の「かなもり鍼灸院」院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。

「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 免疫力.
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