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ポジティブに行こう!

" 健康法, 雑記 "

2015年3月11日

■「+の自分」と「-の自分」をコントロールする

よいことは永遠に続く。悪いことは一時的なことにすぎない。

常にそのように考えたいものです。

 

 

「オバケは出てから怖がりましょう!」

 

 

多くの心因性ストレスは過去の記憶からくる過剰反応とも言えます。

自分の中には、プラスの自分とマイナスの自分がいて、両者はいつも戦っています。

 

 

プラスの自分は、こう考えます。

 

 

「よいこと、喜びや幸福、幸運はずっと続く。悪いこと、怒りや失意、不運は一時的なものにすぎない」

 

 

マイナスの自分は、逆に考えます。

 

 

「よいこと、喜びや幸福は一時的なものにすぎない。悪いこと、怒りや失意、不運はずっと続く」

 

 

もののとらえかたは一種の習慣であり、変えることができます。

 

物事を判断するのは過去の記憶です。マイナスな記憶のイメージ(自己イメージ)をプラスの言葉で整理すること。そしてできるだけプラスを増やしていってください。

 

たとえば・・

 

×「選択を間違えた。もっと良くなれたのに」

 

◯「あの選択をしなかったら悪い方向に行っただろう」

 

 

過去を整理するのに有効なもの。それは「ストーリー」を作ること。当院のホームページや院内に掲示してある「かなもり鍼灸治療院ができるまで」はそんな意味で作ったものです。

 

 

マイナスだらけの人生も言葉と想像力次第でプラスになる。

 

 

自分の中にある人にぜったい言えないような悲しい過去。そんな過去こそ未来へ向かうエナジーになるのです。

 

 

そんなプラスの過去イメージを(強引にでも)増やしていくことで、物事はより良い方向に考えることができるのだとおもいます。

 

 

今こうして暮らしている。

 

それって結構スゴイことですよね。4年前の震災時や最近多い「暗い」ニュースを見ると、改めてそう感じます。

 

 

そして生きてきた自分の過去をどんどんプラスの言葉で褒めてあげることが、ブレのない本当の「ポジティブシンキング」なのだと考えます。

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 健康法, 雑記.
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