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逆子に鍼灸

" 逆子, 鍼灸 "

2017年11月15日

こんにちは。

かなもり鍼灸治療院の金森です。

 

 

ぼくの鍼灸との出会いは高校時代に水泳をしていた時期です。

膝を痛めてぼくは色々な治療を試しましたがなかなか良くならず、

最後に騙されたつもりで通った治療院でしてもらった鍼灸により、みるみる膝が動きだしたのでした。

 

 

鍼灸との出会いは様々です。

出会わないままの人も多いでしょう。

「鍼灸をしよう!」と声を張り上げるより、

目の前の患者さんに精一杯、鍼灸を知ってもらうことに必死です。

 

 

鍼灸との出会いが逆子の施術だった、という患者さんはとても多いです。

逆子の施術は、始めるととお腹の赤ちゃんが動きだしたり下半身の冷えが取れたりと、

ツボや鍼灸の効果がとても分かりやすいため、

「ツボって本当にあるんですね」とか「鍼灸って効くんですね」などと感動してもらえる施術の一つです。

 

 

逆子で来院される方は28週から33週くらいの方が多いため、自然に戻ることもあります。そのため施術で全部戻るとは言えないのも確かですが、来院された方の逆子が戻る確率はとても高いため自信をもって日々施術にあたってます。

最近では病院の看護師さんから鍼灸のことを教わり、来院してくれた方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

でも、やはり戻らないケースも何度かありました。

鍼灸師として何とかしてあげたい、でもどうにもならないことはあります。

逆子に限らずどんな治療でもそれはあります。

 

 

そんな時は開き直りも大切です。

 

 

治療家がクヨクヨしてたら患者さんはたまったものではありませんからね。

実際、「無理をしない」ことが逆子鍼灸の鉄則です。

逆と分かっていてもお腹の中で頭を下に向けられない理由があるはずです。

 

 

胎盤や臍帯の位置、

子宮の硬さ、

筋腫がある人はそれも関係するかもしれない。

 

 

無理なもの無理と受け入れポジティブに考える、

その上でできることをしていきましょう。

 

 

・股関節に柔軟性を付けて、股関節を冷やさないようにする

・自宅でお灸を取り入れる

・自分を責めない

・赤ちゃんにプレッシャーをかけない

・お腹が張るほど逆子体操はがんばらない

などなど。

 

 

電話で「逆子の治療はしていますか?」と聞かれることがありますが、

すべての鍼灸院で逆子は対応してくれるはずです。

一人で悩まず「騙されたとおもって」鍼灸もぜひ利用してみてください。

 

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 逆子, 鍼灸.
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