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乗り物酔いのツボ

" 鍼灸 "

2015年9月23日

乗り物酔いに効くツボは、
ココ↓
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(本間祥白著・鍼灸経絡経穴図鑑より)
足を後ろから見た絵ですが、

親指にある「大敦」という字が見えますか。ツボの名前です。

 

 

「大敦」(だいとん)というツボは足の親指爪の内角、
押すとズキンと痛む所。ツボの位置にはこだわり過ぎず、
ズキンとする所は効く場所です。

 

めまいや頭痛、悪心などにも効くツボです。
乗り物酔いに効くツボは他にも手や首、いくつかあります。
経験的にはこの「大敦」がよく効きます。
足なので触りにくいですが、
だからこそ血流が悪くなっているとも言えます。

 

 

痛いツボですが血流が良くなると痛みも和らぎます。
流れの悪いツボに血が流れるよう、
押してみてください。
押し方は手の親指と人差し指で挟むようにし、
親指でグイ~と持続的に。

もちろん身体のケアのためにご自宅でお灸をされている方は、お灸でツボを刺激してみてください。

 

とてもよく効くはずです。
ところで乗り物酔いとは三半規管の未発達な状態で起きやすいもの。

乗り物の振動や揺れに三半規管が慣れない時期、つまり小学生から中学生くらいまでは乗り物酔いしやすい時期と言えます。

 

 

その時期は乗り物に慣れるまで酔うのが当たり前。

「酔いやすい子ね~」

などと子供に言うのはやめましょう。
自己暗示がかかり慢性化してしまいます。

 

 

「自然に慣れるよ!」

とポジティブに言ってあげて下さい。

 

 

大人の一言が子供を強く育てます。

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 鍼灸.
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