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座っている時と立っている時、どちらが腰に疲れを感じますか?

" 腰痛 "

2018年11月10日

皆さんこんにちは。

かなもり鍼灸治療院の金森です。

皆さんは、座っている時と立っている時と、どちらが腰に疲れを感じますか?

 

 

各々の職業や生活習慣によって、さまざまな答えがありそうですね。

じつは運動機能学的には、座っている時の方が腰への負担は大きいのです。

 

 

理由は簡単。立っている時は足やおしりの筋肉など、身体すべての筋肉を使って立つ姿勢を維持しています。

それに対して座っている時はどうでしょう。

腰から上の筋肉、つまり腰部筋群や脊柱起立筋などの、限られた筋肉しか使っていませんよね。そのために座り姿勢において一番下に位置する腰の筋肉は、非常に緊張を強いられるのです。

 

 

「先生はいつも立ち仕事で、身体疲れませんか?」

とよく利用者さまから心配のお言葉を頂戴しますが、実は立ち仕事は意外と疲れないものなのですよ。

座る姿勢の多いデスクワークの方は、

本来ならば時々立ったり歩いたりすることが腰を痛めないためには大切といえます。

 

 

電車で座れないときもガッカリせずに、

「立っていた方が腰を痛めないんだ!」

と開き直りましょうね。

 

腰は要(かなめ)

 

色々な原因で腰を痛めてしまった方々を施術をさせて頂いていると、そんな言葉を痛感します。5年後10年後、そして30年後もあたり前のようにシャキッと立っていたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 腰痛.
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