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踵(かかと)で立つと解かること

" 整体 "

2020年11月11日

こんにちは。

かなもり鍼灸治療院の金森です。

 

皆さんは立っている時の重心って、意識することはありますか?

今回は重心のお話です。

 

左右両足とも踵(かかと)で立つと、身体にはどんな変化があるでしょう。

試しに踵で立ってみます。

 

踵で立ってみると、まず背中が丸くなります。

重心が後ろになるために身体が後ろに倒れないよう、頭を前に出すことでバランスを取ろうとするのです。

結果的に背中が丸くなり、猫背になります。

骨盤は後傾し、腰の筋肉は緊張します。

 

 

次に足を見てみます。足指は上に反るはずです(浮指)。

この場合も身体が後ろに倒れないよう「すね」にある前脛骨筋が収縮し、

結果的に足指が反ってしまいます。

 

踵で立つことで起こる身体の変化は、

普段後ろ重心気味になっている人にも起こっています。

 

後ろ重心になっている人は、足の指が「浮指」になってしまいます。

後ろ重心になっている人は、すねの筋肉「前脛骨筋など」が固くなり盛り上がってしまいます。

後ろ重心になっている人は、踵に痛みが出たり踵の脂肪組織が「つぶれる」ため踵が大きくなっています。

後ろ重心になっている人は、猫背になるか首の筋肉が固まってしまいます。

 

普段何気なく立っているとき、足は踵・中足骨・足指の3点で立つことが大事です。後ろ重心のクセにより衝撃が踵に集中し、下肢や腰への負担を高めてしまうからです。

 

次回のブログでは、そんな後ろ重心のクセを改善させるコツをお伝えします。

 

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西の「かなもり鍼灸院」院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。

「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 整体.
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