東京都江戸川区西葛西 整体・鍼灸(はり きゅう)なら かなもり鍼灸治療院 千葉方面からのアクセスも便利
ブログ

秋こそ冷え症撃退!

" 冷え症 "

2017年9月6日

暑い夏が終わり、

涼しい秋がやってきましたね。

 

 

涼しいのは嬉しいものの、

冷え症の人は注意したいのもこの秋の気候です。

 

 

暑さに慣れて緩んでしまっている皮膚は、

急な冷えにとても弱いのです。

 

 

東洋医学で言う「風邪」(ふうじゃ)が体内に侵入しやすいのもこの秋です。

 

 

冷え症を治すのに大切なのは、

何よりも冷えを認識すること。

 

 

手足が冷えてないから冷え症ではないと考えている人も多いですが、内臓だけが冷える冷え症もあります。

冷え症を認識して対策をしないと、

内臓の機能低下を招き胃腸炎や膀胱炎、生理不順などの原因ともなります。

 

 

「どこを温めると身体が温まりますか?」

 

 

よく受ける質問ですが、

先ずは太い血管が表面を通っている首と手首、足首を保温すると良いでしょう。

 

 

手首を見てみてください。

太い血管が浮き出てますよね。

浮き出ているために、外気の温度変化による影響を受けやすいのです。

それらの部位を綿やシルクなどの天然素材でしっかり保温しましょう。

 

 

もう一つ、

足先が冷えやすい人の改善法もお伝えします。

 

 

足の冷えやすい人の中には、

意識が上半身にいき過ぎている場合がとっても多いのです。

 

 

意識が上にいき過ぎると交感神経が過剰に働き、身体はストレス反応を起こしやすくなります。

筋肉も緊張しやすくなり血流をわるくします。

 

 

そのためにできることは、

足を意識することです。

 

 

左右のどちらに重心がのっているか。

踵だけに重心がいってないか。

踵と足の指で地面を踏めているか。

足を安定させて座れているか。

 

 

血液は必要ないところには流れてくれません。

日ごろから足を意識することを習慣にしましょう。

簡単ですが習慣にするには少々根気もいります。

 

停止していた足のさまざまな循環機能が活動し始めるはずです。

 

 

長い間悩まされてきた冷え症体質、

この秋から一緒に変えていきませんか。

 

 

 

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 冷え症.
トラックバック URL :  | トラックバック(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • ブログトップ
    blog
  • ブログカレンダー
    2017年11月
    « 10月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
  • ブログカテゴリー
  • ブログアーカイブ
  • お気に入り