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夏バテはよく寝て予防

" 不眠症 "

2017年7月23日

健康には睡眠が欠かせないように、夏バテには早寝が一番の薬です

暑さによる寝苦しさや寝汗などにより、ただでさえぐっすり眠れている時間が少なくなるこの季節、

だからこそ早寝をして睡眠の時間を確保したいですね。

 

 

よく言われるように午後11時から午前1時ごろまでは腎臓や肝臓の休まる時間です。代謝の多い夏は内臓の疲れも蓄積しています。夏バテとはイコール内臓バテでもあるのです。

 

 

そんな頑張っている内臓を休ませる時間を、とくに夏はキープしてください。

 

 

「今日は疲れたなー」と感じた時はもちろん、休日だけでも夜10時に布団に入るのを習慣にしましょう。

 

 

睡眠の質を高める方法(不眠対策)

 

1.夕方の軽い運動

寝る前2~3時間ほど前にする運動により上がった体温は、就寝のころにほど良く体温が下がり始めるため、スムーズに眠りやすくなります。

 

2.夜はたくさん食べない

食事は眠る3時間前に終わらせて、腹7分にしましょう。
胃腸が過剰に働いていると、睡眠も浅くなり、質も低下します。
また睡眠時の内臓の疲れは寝汗を増加させます。

 

3.首と肩のコリを取る

首や肩が自覚がなくてもコリが強いと、身体は緊張したままで入眠しにくくなります。夜間に歯を食いしばる人や朝起きてもダルさが強い人はとくに身体が過緊張しているものです。

 

4.頭の熱を取る

日中使い過ぎた頭は熱を持ちます。とくに後頭部は椎骨動脈という血管が表面にあるため充血してほてりやすい部分です。

頭がほてれば足は冷え上半身はのぼせます。不眠になりやすいパターンです。

そんなときは後頭部をアイス枕などで冷やし、熱を取ってから眠るようにしましょう。眠りにつきやすいはずです。

 

5.ツボを押す

不眠証でよく使うツボは、足の踵の真ん中にある「失眠」(しつみん)というツボです。

足が冷えやすい人、のぼせが強い人はその失眠を中心に、踵の固い部分を優しく押してみてください。

 

 

まだまだ続く暑くて長い夏。

一番身近な睡眠を見直して、いい夏にしたいですね。

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 不眠症.
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