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体を変えるにはまず水を変える

" 不妊鍼灸 "

2022年9月21日

週1回ほどプールへ行き汗を流すことが、私の習慣の一つです。

泳いだ後に限らず、運動の後に飲むお水はとても美味しいものです。

今回はそんなお水についてのお話です。

 

人の体の大部分は「水」でできています。

乳幼児で約80%、成人は60~70%、老人でも50~60%を水分が占めています。

かなりの割合ですね。

これくらい大きな割合を占めている水は、体質改善に大きく左右します。

 

人の体は水袋の集合体のようになっており、細胞の中には水がつまっています。

そこが汚れてしまうと、代謝が悪くなり老廃物もたまるので太りやすくなります。

太らない体質をつくるためにも、毎日新鮮な水へと入れ替えていく必要があるのです。

 

 

水は次の3つの働きによって、内臓をサポートしています。

1.胃腸の流れをよくする

水を飲むと胃や腸で吸収され、血管を通って全身の細胞に運ばれます。

不用物を尿とともに排泄し、便通も良くなります。

 

2.血液やリンパ液の流れをよくする

水の体における最も大きな働きは、血液の流れをよくし、新陳代謝を活性化させること。

もし血液の質が悪くなると…

代謝が滞ってエネルギーの循環がうまく行われなくなり、脂肪がたまります。

 

3.体の細胞60兆個に入り込み、栄養を届けて老廃物を運び出す

全身の細胞に栄養素や酸素を運び、「代謝」を助けます。

老廃物の排泄もスムーズになるので、「デトックス」も促進されます。

 

 

このように体質改善に重要なお水ですが、どんな水を選べばいいのでしょう?

■ アルカリ性

妊活中、妊娠中に効果的なのは、アルカリ性の水です。

健康な人の体液は、PHがだいたい7.4と弱アルカリ性なので、アルカリ性の水は体との相性が良く、吸収率も高くなります。

 

人間の体は疲れてくると酸性に傾き、新陳代謝が滞り、脂肪や糖の分解も悪くなります。

こうなってしまった場合、アルカリ性の水を飲めば、再び新陳代謝が活性化され、脂肪や糖の分解を促せます。

 

おすすめのアルカリ水

・キリン アルカリイオンの水

・クリスタルガイザー

・六甲のおいしい水

・富士山のバナジウム天然水

・天然アルカリイオン水 温泉99

 

■ 酸性

酸性の水の良いところは、抗菌作用があるところです。

風のひき始めなど、弱酸性の水でうがいをすると効果的です。

また、「炭酸水」は疲れ物質の乳酸を中和する作用があるので、疲れをとるのに効果的です(私もよく飲んでます)。

 

ただし、注意点もあります。

体を酸性に傾けてしまうので、日常的に飲むことはおすすめしません。

結論としては、炭酸水などの酸性の水は疲れた時に使い、長期的に飲むのはアルカリ性のお水を選ぶとよいでしょう。

 

普段なにげなく清涼飲料や甘いラテなどに依存し、喉を潤すことが習慣になってないですか? まずはそのような時に飲む水から変えてみてください。

体の中からキレイになり、体質が変わってくるはずです。

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西の「かなもり鍼灸院」院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。

「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 不妊鍼灸.
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