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安産のための3つの筋肉とは

" マタニティ整体 "

2018年11月7日

皆さんこんにちは。

かなもり鍼灸治療院の金森です。

 

「安産のためにはお尻が大きいほうがいいんですか?」

 

と、昨日妊娠中の利用者さまからご質問をいただきました。

 

 

実は骨盤は出産するときにスムーズに開けばよく、常に開いている必要はないのです。逆に骨盤が妊娠前から広がり過ぎていると子宮が下がり膣との角度が鋭角となり、産道が歪みやすくなることもあります。

 

 

安産の決め手はお尻の大きさではなく、

骨盤の柔軟性です。

 

 

さらに骨盤は広がっているよりも「逆三角形」の形をしている方が、胎児を下から支えやすくなり安定するため、妊婦さんにとっ・ても胎児にとっても楽なのです。

骨盤がどのような時期でも、どんな姿勢でも動きがいいこと。出産に向けて目指すべきはそのようなお体です。
そのために最低限柔軟性をつけておきたい筋肉は、
主に3つあります。
・腰方形筋(ようほうけいきん)
・梨状筋(りじょうきん)
・内転筋群(ないてんきんぐん)
それらの筋肉は骨盤に直接付着している大きな筋肉のため、骨盤に与える影響が大きいといえます。治療はもちろん、自分でも積極的にストレッチしてあげるいいでしょう。
ストレッチ法はまたの期会にご紹介しますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: マタニティ整体.
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