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目の疲れと冷えの関係

" 眼精疲労, ツボ, 冷え症 "

2017年10月25日

皆さんこんにちは。

かなもり鍼灸治療院の金森です。

秋というのに毎日雨が続きますね。

 

 

先日は選挙のため、

雨風の中近くの小学校へ投票に行ってきました。

 

 

「濡れたくないな・・」とおもいながら家を出たものの、雨風に打たれて顔がびしょ濡れになればなるほど何故か元気になっていったのは、水泳部時代の名残でしょうか。

 

 

またまた台風22号が接近しているようで、

皆さまくれぐれもお気を付けください。

 

 

今回は「目と冷え」についてのお話しです。

 

 

どちらかというとデスクワークなどでパソコンと向き合う時間の多い現代は、毎日目を酷使しています。

 

 

目というのは体の器官の中でもとくに血液を必要とする器官。体内の血液の多くが脳と目に使われながら、下半身は長時間の座り姿勢で血流の悪い姿勢を強いられる。

冷えの負のサイクルです。

 

 

デスクワークをしているとき上半身に血流が偏りがちなため、下半身は自覚しているている以上に冷えているもの。

たとえば、

 

・足首ウォーマーで足首の血管を保温する

・休憩中には目を休ませ足を使う

・仕事以外はできるだけスマホを使わない

・目に「効く」ツボを押してみる

 

など、

小さな習慣が「冷え取り」への近道となります。

 

 

目に効果的なツボは、手と足にあります。

 

 

まずは手にある「合谷」(ごうこく)

 

 

親指と人差し指の骨がぶつかる付近のくぼみで、押すと心地よく痛むところ。

 

 

以前の「顔のツボ」としても紹介したツボですが、疲れ目にもよく効くツボです。

 

 

 

そして足にある「太衝」(たいしょう)

 

 

足の親指と人差し指の骨が交わる付近にあるくぼみの部分。

押すとやはり心地よく痛いところ。

 

 

肝臓や自律神経に働きかける経絡「肝経」のツボ。

視力の回復を助けるツボです。

 

 

お仕事の合間に少しだけ目を閉じて、これらのツボを押してみてください。目の疲れが取れて仕事の効率もアップするはずです。

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 眼精疲労, ツボ, 冷え症.
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