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体質改善は知ることから

" 不妊, 自律神経 "

2016年5月18日

例えば、

寝ていても身体に力が入っている。

朝起きると歯を食いしばっている。

眠りが浅く夜中に何度も目が覚めるなど・・

 

 

リラックス時間であるべき睡眠時に緊張状態である場合、

慢性的に「交感神経優位」の状態と言えます。

 

 

交感神経とは活動時に働く神経のこと。

 

 

私たちの身体はその活動ための交感神経と、

活動した身体の修復のための副交感神経がシーソーのように、

またはアクセルとブレーキのようにバランスをとり合って働いています。

 

 

自律神経の中枢は大脳の視床下部。

そしてこの視床下部は生殖機能のホルモンをコントロールしているところでもあります。

 

 

過度なストレスや心身の強張りにより、

身体の緊張状態が慢性化していると、

視床下部の働きが乱れて生殖ホルモンの分泌が後回しにされることもありうるのです。

 

 

ストレスというものは人間関係からくる心理的なストレスだけではありません。冷え、痛み、便秘、多量な添加物、喫煙、寝不足、飽食による内臓への負担など。ストレスとして認識していないものもたくさんあるわけです。

 

 

不妊鍼灸は何よりも、心身の治療から。

 

 

そして・・

男性より女性のほうがストレスによるダメージを受けやすい。

 

 

明治前期の漢方医「浅田宗伯」も、

「婦人は気滞が身体に害を与え、男性より甚だしい」

と書いています。

生命を育て産むための身体をもつ女性の身体は、男性よりはるかに繊細にできているためです。

 

 

先ずは、

身体にストレスを与えているものを整理しましょう。

思っていたよりたくさんあるはずです。

 

 

知るだけで身体は変わります。

それが潜在意識の凄さです。

細胞レベルで体質を変えるためのスタートと言えます。

 

 

 

この記事を書いた人

東京都江戸川区西葛西のかなもり鍼灸院院長の金森浩士(かなもり こうじ)です。

23歳の時に愛知県豊橋市より上京し、13年間の修行を経て平成25年に開業しました。「体の中から元気にする鍼灸」目指し、日々治療院経営に奮闘中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

カテゴリー: 不妊, 自律神経.
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