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腱鞘炎、ばね指(弾発指)とは

腱鞘炎、ばね指(弾発指)とは

腱鞘の炎症であり、どの腱鞘にも発症する。

急性のものの中には細菌性や急性関節リウマチによるものもある。

多くは慢性的で反復的な刺激による炎症性反応の結果発症する。

 

また、腱と腱鞘との間が障害される疾患も多く、代表的なもにをドケルバン病とばね指(弾発指)がある。

 

ドケルバン病は親指を動かすための筋肉の健(長母指外転筋と短母指伸筋腱)の腱鞘に起こる。

親指を酷使またはねじりによるストレスがかかることで腱鞘に慢性的な炎症が起こり、腱鞘の肥厚、瘢痕化、腱と腱鞘間の狭窄または癒着により痛みが出現する。橈骨茎状突起を中心に腫れや圧痛、熱感が生じる。

 

ばね指(弾発指)は母指あるいは他の4指が一定の角度に達すると運動が障害され、「コクッ」と弾発性に屈曲するものをいう。

一般的には中指の手指関節付近に多く、原因は腱鞘の狭窄と腱自体の部分的な肥厚によるものである。

 

 

腱鞘炎への鍼灸治療

腱鞘炎の鍼灸治療は患部への施術だけでなく、肩や背中などの遠隔のツボを使用することが有効な手段となる。

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